極寒の海アメ釣り!爆風に打ち勝つための必殺ジグはこれだ!

どうも、いわな坊主です。

今回は海アメ釣りのジグの話です。

 

海アメの聖地島牧村をはじめとした道南日本海沿岸部は、冬になると猛烈な吹雪に見舞われる日々が続きます。しかしながら、そうした状況でも釣りが出来れば可能性が十分にあるわけでして、魚にアプローチする上でジグはなくてはならない存在となっています。

 

主力となるのは28g~50gぐらいの重さのジグになります。風の穏やかな日は28gぐらいの軽めのジグがいいです。思いと投げてて疲れるので。(笑)

風が出てきたら重いものに変えて釣っていくのがベターです。風向きにもよりますが、風速10m近くなってくると50gぐらいのジグが欲しくなります。まぁそんな状況で釣りしてるのは一部の変〇ぐらいのもんなんでしょうけども。

 

アクションはただ巻きでも充分釣れますが、私はリフト&フォールでアクションさせることが多いです。何故かといいますと、あのフォール中に「ゴンッ」と重みが乗るアタリが好きだからです。あれは一度体験すると病みつきになりますよ。(笑)

 

 

 

以下におすすめのジグをピックアップしましたので参考にしてください。どれも現地のアングラーから信頼の厚いものばかりです。

 

 

 

P-BOY JIG Casting 35g

おそらく私が一番海アメをつっているのがこのP-BOYです。キャスティングモデルはスリムな形状で後方重心のため、全力で振り抜いたら軽く100mは飛んでいきます。この35gが一番汎用性が高く、風速5~7mでも十分な飛距離を稼げます。時化の中での釣りも想定して50g~65gも用意しておけば万全です。

 

 

岡ジグ LT35

道南エリアの海アメ・海サクラ釣りを開拓してきた世代の一人、岡さんが手がける岡クラフトの岡ジグです。飛距離と泳ぎを両立させた非常に優秀なジグです。ただ巻きでも左右にフラフラとおしりを振ってよく泳ぐし、フォール時もひらひらと回転して魚を誘います。また、他のジグとくらべて塗装が剥がれにくいような気がします。

 

 

 

シーランチャー

左右非対称な形状のジグとスプーンの間の子的なジグです。後方重心かつ小粒なのでめちゃめちゃ飛びます。12g~40gまでラインナップされているので、軽いものも持っておいてベイトサイズが小さい時なんかにも対応できるようにしておくとベストです。

ただ巻きでよく泳ぎ、左右に尻を振ってワイドに動きます。ただ、フォール時のアクションはイマイチ。ただスコンと落ちていく感じです。