ナマズ釣りのロッド3選!バスロッドもいいけど専用ロッドがアツい!

2019年6月1日

どうも、いわな坊主です。

今回はナマズ釣りに使うロッドについてです。近年はナマズ釣りはちょっとしたブームになっているようでして、私が釣りを始めた20年前ぐらいにはバスロッドでナマズを釣っていたんですが、今では各社から専用ロッドが発売されています。私もナマズ釣りには専用のロッドを使っているんですが、実際にはバスロッドでも十分釣りは成立します。今回は実際に店頭で見たり触ったりした中からおすすめのバスロッドとナマズ専用ロッドを紹介したいと思います。

バスワンXT


シマノのバス釣り用エントリーモデルのロッドです。1万円で買える範囲で最もコストパフォーマンスが良いといっても過言ではないくらいのロッドです。トップウォータールアーやスピナーベイト等の巻物系を使う事を考えると、166M-2のモデルが扱いやすいです。また、比較的軽めのルアーも投げやすいので、ベイトタックルの入門用としても非常に使い勝手がいいロッドです。ラインもナイロン20lbまでキャパがあるので、大物が掛かっても安心ですね。

ちなみに…僕がバス釣りで初めて手にしたのはシマノのバスライズっていう入門用のロッド(バスワンのひとつ下のグレードで現在廃盤)でした。MLくらいの硬さでしたが、50cmぐらいのバスなら余裕でぶち抜けたし、オープンウォーターなら80cmぐらいの雷魚が掛かっても普通に寄せてこれるくらいのパワーがありました。当然ナマズ釣りにもこれを流用してました。やっぱりシマノのロッドはエントリーモデルと言えども安心感があります。

鯰人

スミスから発売されているナマズ専用ロッドの先駆け的存在、鯰人(なまんちゅ)です。ロッドの素材はグラスコンポジットで一般的なカーボンロッドよりも柔らかく、ルアーの動きに追従して竿先がスッと入るため、トップウォータールアーを使う際のミスバイトが軽減されフッキング率が上がります。現行モデルはデイゲームも意識した設計となっており、旧モデルよりも若干ハリのあるブランクスとなっています。私が使っているのは旧モデルの方ですが、現行モデルも夜でも問題なく使えますのでご安心ください。バットパワーもあり、足場が高い場所でも余裕で魚を引き抜いてランディングすることができます。値段は割と高めですが、これだけの額を出す価値は十分あるロッドです。バスロッドでの釣りに飽きた方におすすめしたい1本です。

ナマゾン

テイルウォークから発売されているナマズ専用ロッドです。こちらもグラスを使用したブランクスのロッドですが、何といってもその価格の安さは他に類を見ません。1万円代前半で買えるってんですから驚きです。夜のトップウォーターから昼のスピナベまで、これ1本で充分カバーできます。また、ガイド径が小さくPEラインの使用を前提としており、昨今のナマズタックルの流行りに乗っている感じがします。この小さいガイドが私はあんまり好きじゃないんで購入には踏み切らなかったんですが、極力費用を抑えてナマズ専用ロッドを購入したい方にはちょうどいいロッドです。

ナマズは日本全国どこでも手軽に釣れる良き遊び相手です。お気に入りのロッドを手に入れて、ナマズ釣りを満喫してみてはいかがでしょうか。