2019.02.09 砂川オアシスパークでワカサギ釣り!扁平穂先で爆釣!

2019年3月18日

どうも、いわな坊主です。

先日再び砂川オアシスパークにワカサギ釣りに出撃してきました。前回参戦した留萌の後輩に加え、旭川からも後輩が合流し、3人でテントを張って釣りをすることになりました。設営が済んで釣りを始めたのが6時半頃。

今回は新しい竿を買って参戦です!プロックスが発売しているワカサギ竿がタックルベリーで安くなっていたので衝動買いしてしまいました(笑)。値段もお手頃なので、これからワカサギの道具を揃える人は、釣れない極寒のワカサギ釣りを回避するためにも扁平穂先タイプの竿を選びましょう。


「ぶっちゃけ竿なんてどれも変わらねぇだろ」と私も思ってたんですが、前回の釣りでは微かなラインの動きでしか取れなかったアタリが、明確に竿の動きとなって目に見えます。穂先は柔いけどバットには張りがあるので、合わせればしっかり魚が乗ってきます。上手な人がこの手の竿を好んで使うのが納得できました。今まで使っていた竿とリールのセットは2000円ぐらいで買ったんですが、扁平タイプのものでも安いものならリールとセットで3000~4000円程度で手に入りますので、本格的にワカサギ釣りをやる気があるなら最初から扁平タイプを買うことをおすすめします。

針外しは後輩の力作です。鉛筆カバーをベニヤ板に刺してグルーガンで固定して作ったそうです。これがあると手返しが圧倒的に良くなりますね。市販品も安いので、買っておくと非常に便利です。


朝マズメが終わって8時を過ぎた時点で30匹ほど。前回同様、ここらへんからペースが落ちてきます。という訳で、今回は旭川の後輩が料理キットを持参してくれたため、ここらで唐揚げ&アヒージョ的な物を作って食べながら釣っていきます。

生きたままワカサギを放り込みます。完全に地獄絵図。(笑)

こんなジャンクな料理ですが、釣り場で仲間と喰らう飯は最高にうまいですね。あんまり頻繁に会える距離でもないので、話が弾んであっという間に時間が過ぎていきます。やはり仲間との釣りはいいもんです。

今回はベタ底~底から4mぐらいのタナでアタリが集中しました。釣り場の水深は約8m。10時以降はアタリが小さくなったので、1号のナス重りをハサミで半分に切って使いました。重りを軽くすることで小さなアタリは拾いやすくなるのですが、水深がある場所では手返しが悪くなるので諸刃の剣ですね。食べながら釣ったので正確な数は不明ですが、3人で100匹は超えたと思います。13時半頃にテントをたたんで撤収しました。

帰りにみんなで山岡家に寄って帰りました。冬の釣りの帰りにはこれが一番ですね。