2019.07.20-22 高知のアカメ遠征

どうも、いわな坊主です。

先日連休を貰い、大阪在住の大学時代の同期とともに、高知県の浦戸湾へアカメ釣りの遠征に出撃。台風が接近する中、釣りが出来るか不安でしたが海側ならそこそこベイトが集まっている模様。昼間の偵察は大事ですね。

赤橋のコインパーキングが無くなっているのがショックでしたが、偶然話した地元の方が駐車場を使っていいと仰ってくださいました!お言葉に甘え、初日の夜は赤橋周辺で粘ることに。

朝マズメに散発的なボイルがあったものの、友人がボラのスレ掛かり1回と、自分に一度アタリらしきものがあっただけ。やっぱり雨の影響なのか、厳しい戦いを強いられます。。。

ちなみに、夜間に河川の偵察を行ったところ、橋脚周辺の見えシーバス・アカメは皆無。ベイトも全く集まっている様子がなくて、こんなに生命感の薄い浦戸湾は過去6回の遠征のうちで初めてでした。

ひと晩やってクタクタになったので、ポカポカ温泉に向かいます。温泉に入って休憩室で寝ていると、正午ごろにJアラートが鳴り響きます。なんと、鏡川上流で大雨のため、流域に避難警報が出てました。。。

移動中に様子を見ると、昨日までは青色だった鏡川が濁流となって流れています。。。こりゃ浦戸湾終了かもしれん。。。

ひとまず昼飯は赤橋の近くにあるうどん屋さんで食べることに。

ここのうどんが絶品で、高知に来たら毎回寄りたいぐらいの美味さでした。腹が膨れたところで、桂浜水族館へ。

アカメの実物を見てテンション爆上がり。他にもオオニベやイシダイなどなど、北海道の水族館ではお目にかかれない魚が多いですね。

サンゴの上に乗っかってるハオコゼ。釣りの外道として厄介者扱いされますが、こうしてみると愛嬌があってかわいいものです。

桂浜水族館を出てからは、仁淀河口~浦ノ内湾まで偵察し、夕マズメは浦ノ内湾の湾口部でやってみました。

しかしながら、決め手になるポイントも少なく雨も本降りになってきて、晩飯を食って浦戸湾内へ戻ることに。国分川~久万川あたりなら、鏡川の増水の影響も少ないかもしれない。いや、もはや釣りが出来るのはそこしかないだろう。(笑)

ひとまずスーパーで飯とお土産を買っていると、酒コーナーで足を止める二人。あ、今日高知に宿とって泊まれば飲めるじゃん。。。(笑)

で、宿の空きを調べてたら、高知市内にレベル4の大雨洪水警報が発令されてました。あぁ、もう釣りせずに飲んで行けってことね。(笑)

という訳で、手近な宿を友人が手配してくれたので、荷物を置いてひろめ市場へ。

手長エビとうつぼの唐揚げ!やっぱ高知の飯と酒は美味い。まぁ旅先補正はあるだろうけどね。

貧乏学生っぽく振舞ってたら、閉店間際のお店から余りそうなものを大量に頂きました!ごっつぁんです!!

アカメは釣れませんでしたが、割と満足度の高い釣行となりました。最初の1匹への道のりが長い。。。(笑)

時間を作って来年もチャレンジしたいと思います。また来るぜ、高知!!