2019.11.03 屈斜路湖のヒメマスを狙う!

どうも、いわな坊主です。ご無沙汰しております。(笑)

最近釣りに行けてなくてフラストレーション溜まりまくりなのですが、少し前に屈斜路湖に行ってきたのでその時の報告でもしようかと。

今回は前日入りのため、11/2の14時に札幌を出てひたすら高速で東に向かいます。摩周の道の駅で本州から来た友人たちと合流する段取りです。

道中の弟子屈山中にて、一眼レフのK-70で撮影。湖の釣りなので水没のリスクも低いため、今回は釣り場に持っていくことにしました。

で、今回の釣行に合わせて買ったのがこのレンズ。

17-50mmF2.8の標準ズームレンズ!星空メインで室内撮影とかにも使えるかなーと思い購入しました。上の星空もこいつで撮影してます。17mmの広角側で撮影してますが、右上にはアンドロメダ銀河が映り込んでます。噂通りの解像度ですね。まぁ防塵防滴機能が無いので、釣り場に持っていくのはキットレンズになるんですけど。(笑)

 

道の駅で友人たちと一杯やってから車中泊し、一夜明けて屈斜路湖を目指します。

今回は総勢5人の大所帯。とりあえず湖西側のインレット周りで、比較的人の少なそうな場所を選んで入ります。

入ってすぐの場所でヒメマスらしき魚の跳ねが見られました。これは期待できる!!ってことでしばらくやってると、隣でやってた友人にヒット!

立派なメスのヒメマスです。婚姻色が綺麗ですね。しかしながら反応は散発的にある程度。シーズン終盤だしこんなもんなのかも。

そうこうしてると、俺にもヒット!鼻の曲がった厳ついオスのヒメマスです。これこれ!これを釣りに来たんだよ!!この盛り上がった背中!どす黒く染まった腹部!そして何とも言えない渋い紅色。日本中探しても、この釣りが出来るのは青森の十和田湖か北海道の屈斜路湖ぐらいのもんでしょう。大切にしたい釣り場ですね。

あんまり反応は多くありませんが、退屈しない程度には魚が顔を見せてくれます。これは今日一番のオスのヒメマス。セッパリ具合が半端ない。一眼持ってきて良かったぜ!写真の撮り甲斐があるってもんです。

昼前ぐらいまでインレット周辺でやって、午後は湖の北側へ移動しました。

葉っぱもほとんど落ちてますが、この日は風も殆どなく釣りやすい天気。まぁ湖で釣るにはもうすこし風が吹いて波が立った方が釣りやすいんだけどなぁ。

ここでもぽつぽつヒメマスが釣れてきます。みんなボーズは回避して、全体で20本ぐらいは上がったかなぁ。

学生の時分には、一人で来て一日30本は余裕で釣ってたので、全然釣れなくなったなーとは思いますが、それでも日ごろの疲れを癒すには十分な遊び場です。

支笏湖もそうだけど、北海道の湖は何といってもロケーションが最高ですよね。人は全然いないし、人工物もそんなに見当たらないし。自然に囲まれた中で、魚との対話を楽しむ。これに勝る喜びはありません。

屈斜路の夕暮れ。日が傾いて寒くなると、魚の反応も極端に悪くなりました。暖かい昼間が一番よく釣れてました。日没まで全力投球して、最後に友人がメスのヒメマスを釣り上げ、解散となりました。

今度はでっかいニジマスとかアメマスとか釣りたいなぁ。