小樽港釣り場マップ

2020年4月12日

どうも、いわな坊主です。今回は道内でも屈指の人気漁港である小樽港のポイントを紹介します。札幌から車で1時間程度とアクセスも良く、魚種も豊富で初心者の方でも楽しめる場所です。市街地に近くコンビニなどにもすぐ寄ることが出来るため、家族連れで遊びに行くにもちょうどいいと思います。

 

小樽南防波堤

数ある小樽の釣り場の中でも一番長い防波堤です。防波堤自体が古く足場があまり良くないので注意が必要な釣り場ですが、投げ釣りで狙うカレイ、ソイ・ガヤなどの根魚、秋のカジカやマメイカなど、様々な魚種を狙うことが出来ます。また、最近はショアジギングでフクラギが釣れた、なんて話も聞いたりします。波止の外側は捨て石が入っていて、昆布も茂っているため手前は結構根掛かりが多いです。

築港臨海公園

駐車場から近く、フェンスもあって足場もいい釣り場です。あまり大きな魚は狙えませんが、チカや小さめのソイ・ガヤなんかが遊んでくれます。釣りに飽きたら隣のウイングベイで買い物したりご飯を食べたりできるので、子供を連れて釣りに行くにはおすすめのポイントです。

かつない臨海公園

臨海公園周辺の岸壁がポイントです。川の水が入ってくる場所なので、秋のハゼ釣りが楽しめます。また、最近はここでサケも釣れてるみたいで、浮きルアーで狙ってる人を結構見かけます。近場でサケ釣りを楽しみたい方にはいい場所かもしれません。

北浜岸壁

車を横付けして釣りができます。週末は入る場所がなくなることもある程の人気ポイントです。チカやガヤなどの小物は常時狙うことが出来ますが、年によってはマイワシやニシン、ホッケなども狙うことができます。またマメイカやヤリイカなども釣れる場所で、夜に集魚灯を持って出かけてみるのもアリでしょう。

厩町岸壁

北浜岸壁と並んで人気のポイントです。釣れる魚種もだいたい同じような感じですが、運河からの排水がない分こちらの方が少し水が綺麗な気がします。こちらも年によって当たり外れがありますが、ニシン・マイワシ・ホッケなどを狙うことが出来ます。

小樽北防波堤

小樽港の中では一番北側のポイントです。主にソイやガヤなどの根魚がターゲットです。外海側にはテトラが入っていて、昼間は穴釣りが楽しめます。沖堤防との間は潮通しが良く何かが付いてそうな感じがするんですが、今のところ当たった試しはありません。(笑)

祝津港

おたる水族館のすぐ近くにある小さい漁港です。港の中央にある岸壁に常夜灯があり、夜になるとガヤが沸いてきます。あまり人が訪れないので、静かに釣りをしたい人にはおすすめです。

フィッシングPAPA

小樽の釣りで外せない場所と言えばここ、フィッシングPAPAです。釣り具の品ぞろえは勿論のこと、ホームページでも釣果などの状況を随時アップロードしてくれています。餌や仕掛けを買うついでに、最近釣れてる場所なんかも聞いてみましょう。

フィッシングPAPAホームページ

http://www.fishingpapa.co.jp/