海アメ、海サクラ爆釣!?北海道でおすすめのジグミノーと使い方を紹介!

2021年1月16日

どうも、いわな坊主です。今回は海アメ、海サクラで使えるジグミノーについてです。今や海アメ・海サクラの釣りでは定番ルアーのひとつになっていますね。今回は私のホームグラウンドである島牧で実績の高いジグミノーを紹介するので参考にしてみてください。

ジグミノーってどんなルアー?

ジグミノーとは、メタルジグとミノーの中間的なルアーで、それなりに飛距離が稼げてジグよりも綺麗なアクションをする、両者のいいとこ取りなルアーといったところでしょうか。まぁ裏を返せば、ジグより飛ばず、ミノーよりもアクションが地味、とも言えますが、特別難しいことをしなくても釣れるので、初心者でも扱いやすいルアーと言えます。

ジグミノーの使い方

ジグミノーは基本的にただ巻きで十分です。しかし、ただ巻くと言っても次の2点は必ず掴んだうえで使ってください。

①ルアーがアクションする最低速度

②ルアーがきりもみせずに泳ぐ最高速度

このルアーがアクションするスピードの範囲内で、緩急をつけてリトリーブして魚を誘いましょう。また、ルアーによってはフォール時に平打ちするものもあるので、リフト&フォールも効果的です。

KJ-11 / リセント

古くから売られているジグミノーですが、KJ持ってれば間違いない!と言われていたくらい海サクラの釣りでは実績のあるジグミノーです。海アメ、海サクラの釣りでよく使われるのは25gですが、ジグには及ばないもののミノーでは手の届かない距離まですっ飛んでくれます。

アクションはゆっくり巻くとフラフラとローリングし、スピードを上げるとお尻を左右に振ってウォブリングします。また、ボディ形状が丸みを帯びているため、フラッシングは控えめでアピールを落としたい時に効果的です。

スーパーサージャー / スミス

やや体高があるボディですが、飛行姿勢が安定するため飛距離はピカイチです。フォール時の平打ちが綺麗なのとホログラムの輝きが強いこともあって、アピール度が高いルアーです。ただ巻きでよくアクションしますが、リフト&フォールでリアクションバイトを誘う釣り方も非常に効果的です。

ディスタンスヴィクセン45g / ティムコ

30gと45gがラインナップされています。ジグミノーで重めの物ってあんまりないので、荒れた天気の時に持っておくと安心です。また、海アメ、海サクラの釣りで実績の高いローリングアクションのルアーなので是非使ってみてください。

ウィンドリップ105S / シマノ

遠投性能抜群のジグミノーです。泳ぎも秀逸で、低速域から高速域まで安定した泳ぎを見せてくれます。95S(28g)と105S(36g)の2種類のラインナップがありますが、強風が吹き荒れる状況で使うことを考えると105Sがいいでしょう。

段差フック装着推奨!

もともとルアーに装着されているフックを使っても構わないのですが、ジグミノーを使うなら段差フックを装着することをおすすめします。段差フックはアイ部分の自由度が高いため、海サクラの派手なローリングやアメマスのヘッドシェイクでも弾かれにくく、キャッチ率が格段に向上します。

様々なメーカーから発売されているので好みで選んで問題ないと思いますが、ヒネリが入ったチヌ針系のフックがばらしが少ないような気がします。

以上、ジグミノーまとめでした。使い方次第で化けるルアーなので、色々やって試してみてください!