子供が楽しめる遊び場充実!サケのふるさと千歳水族館の魅力を紹介します!

2020年9月22日

どうも、いわな坊主です。今回は千歳市の道の駅、「サーモンパーク千歳」と「サケのふるさと千歳水族館」の魅力を紹介したいと思います。遊び場や食事も充実した施設なので、子供と遊びに行くにはもってこいです!

サケのふるさと千歳水族館

ここは淡水魚専門の水族館で、特に北海道内に生息するサケ科魚類にフォーカスした水族館です。支笏湖の水中をイメージした水槽や、巨大なブラウントラウトやチョウザメが泳ぐ大水槽は圧巻の迫力です。特にトラウトフィッシングが好きな人ならハマること間違いなし!タッチプールやおもちゃの魚釣りなど、子供たちも一緒に楽しめます。

料金は大人600円、高校生500円、小中学生300円です。年間パスポートが1500円なので、年に2回以上来るなら年間パスポートの方がお得です。詳細は下記リンクから公式サイトを確認してください。

サケのふるさと 千歳水族館 公式サイト

メインの大水槽。巨大なブラウントラウトが泳いでいます。支笏湖や千歳川にもこんな魚がいると思うと、夢が広がりますね。

こちらは支笏湖の湖底をイメージした水槽です。主にヒメマスとアメマスが展示されています。ここのアメマスは支笏湖で獲れたものを展示しているようで、普通に川で釣れるものよりヒレが長めでヒラヒラした印象を受けます。

タイミングが良ければエサやりも見ることが出来ます。スタッフさんと一緒に記念撮影もできるので、子供との思い出作りにいいと思います。

また、季節展示も豊富で、秋には遡上してきたシロザケやベニザケなどが展示されたり、春先にはサケの稚魚が展示されたり。行くたびに見ることが出来る魚が変わるので、何度行っても飽きません。

サケ科魚類以外にも、様々な川の魚たちが展示されています。タッチプールやガラルファに触れる水槽など、体験スペースもあります。

最近知ったのですが、館内にカメレオンも住んでいます。どこにいるかは...ぜひ行って探してみてください。

そして、千歳水族館の一番の見どころは、何といっても千歳川の中をのぞいて見れる地下通路です。通路のアクリルの向こうを千歳川が流れていて、野生の魚たちを間近に観察することが出来ます。秋には遡上してきたサケを見ることが出来ますし、6月頃にはウグイの産卵、春先は海へと下っていくサケの稚魚など、季節によって観察できる魚が変わって非常に面白いです。

産卵のために集結したウグイの群れ

産卵のために遡上したサケと、卵を狙うウグイ

川底に群れるウグイ

この地下通路は解説員の方が巡回していますので、分からない魚を見つけたら気軽に聞いてみましょう。観察しやすいシーズンや種類を見分けるポイントなんかを教えてくれますよ♪

裏を流れる千歳川にはサケ捕獲用のインディアン水車が設置されています。川に架かる橋から、遡上してきたサケやそれを獲る風景なんかも見ることが出来ます。

道の駅 サーモンパーク千歳

併設されている道の駅には、屋内の遊び場やフードコートがあり、ご飯を食べて1日遊ぶことが出来ます。トイレもきれいに整備されていますし、授乳スペースもあるので赤ちゃんと一緒でも不自由しません。私も子供が小さい頃からここの常連です(笑)。また、野菜の直売所もあるので、新鮮な地物野菜が手に入りますよ♪

外を流れる小川では水遊びもできます。夏は着替えを持って出撃すべし!

小川には運が良ければカモもやってきます。

そして、ここのもう一つの見どころは、自衛隊機が真上を通過していくことです!

運が良ければこんな感じで、戦闘機や輸送機が真上を通過していくのを間近に見ることが出来ます。さすが空の玄関ですね。飛行機好きにはたまらない場所だと思います。

とにかくいろんな遊び場があって面白い場所です。休日も早い時間帯ならそれほど混んでいないので、ぜひ家族で遊びに行ってみてください。