積丹半島の海サクラマス釣りポイントについて

2021年1月31日

どうも、いわな坊主です。今回は積丹半島の海サクラマスポイントについて解説したいと思います。近年人気急上昇中の海サクラマス釣りですが、札幌からのアクセスが良いこともあり積丹半島は人気の釣り場となっています。道南の松前・熊石などに比べると釣れ始める時期は遅く、本格的に釣果が上がるのは3月以降になることが多いです。

サクラマスは回遊性の強い魚なので、潮通しの良い磯や河口付近のサーフがポイントとなります。今回はポイントマップも交えて、主要な釣り場を紹介していきます。

1.古平川河口サーフ

サケ釣りで大変有名な河口のサーフです。シーズンはやや遅めで、3月~5月頃に釣果が聞かれます。沖にテトラがあるのでやや窮屈ですが、河口からの流れ出しやテトラで潮に変化が出ている場所を探ってみましょう。

2.美国漁港横サーフ

美国漁港の横にある小さいサーフです。長いこと粘るような場所ではありませんが、マズメ時などにベイトが入ってくると爆発することがあります。1月頃から海アメ、チビサクラの釣果が聞かれます。また、東側のポイントなので冬の西風で時化て釣りにならない日でも、ここなら何とか釣りができることがおおいです。逃げ場としても活用してください。

3.ワリシリ岬

神威岬の付け根付近にある小さい岬。潮通しが良くサクラマスが回遊しやすいポイントです。また、周辺のゴロタ浜や小磯でもサクラマスは狙えるので、人が入っていたらランガンして場所を探してみましょう。ここいらはタモ網必須のポイントです。

4.川白岬

狭い場所なので大人数は入れませんが、手前から一気に深くなるポイントでサクラマスがよく回遊します。西風が強い日はモロに波を食らうので、状況をよく見て釣り場に入るようにしましょう。

5.珊内川河口

遡上を控えたサクラマスが回遊するポイントです。河口のサーフと、隣接する珊内漁港の外海側の磯が好ポイントです。

6.古宇川河口~7.竜神岬

神恵内村の中心部に位置する川で、積丹半島の河川の中では比較的規模の大きい川です。3~4月のサケ稚魚シーズンには、海に下るサケ稚魚を狙ってサクラマスやアメマスが集まってきます。河口周辺に鳥山ができている時などはぜひ寄ってみましょう。また、隣接する竜神岬は潮通しが良く水深もあるため、回遊待ちの好ポイントです。

8.盃周辺の磯

点在する駐車場に車を停めてエントリーします。平磯なので比較的歩きやすいポイントです。主に磯の先端付近がポイントになります。サクラマス以外にホッケやロックフィッシュも狙えます。

9.兜千畳敷

言わずと知れたホッケの好ポイントですが、サクラマスも回遊します。

10.玉川河口

釣り場のスペースが狭いので大人数では入れませんが、遡上を控えたサクラマスが寄ってきます。周囲に点在する根の周りもポイントになるので狙ってみましょう。

11.~12.堀株川河口周辺

堀株川右岸のサーフと、泊原発の手前の突堤がポイントです。左岸はテトラばかりでめぼしい場所はありません。右岸は遠浅なサーフですが、離岸流やカケアガリなどの変化のあるポイントをランガンして探りましょう。ヒラメの好ポイントでもあるので、シーズン後半の5~6月は嬉しい外道が釣れるかもです。

以上、ざっくりと積丹半島の海サクラポイントについてまとめてみました。タックルなんかの詳しい情報は下記のリンクで解説しているので、参考にしてみてください。

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