川のほとりでメシを食いたい!釣りに持っていくと便利なアウトドア調理器具を紹介!

どうも、いわな坊主です。今回は釣り場で温かいご飯を食べられるアウトドア調理器具についてご紹介します。釣行時のごはんはコンビニのおにぎりやパンで済ませる方が多いのではないかと思いますが、アウトドア用のバーナーやケトルを持ってると川のほとりでカップ麺を食べたり、コーヒーを淹れて飲んだりと、食事の幅が格段に広がります。何より誰もいない場所で食べるぼっち飯は至高の味です。(笑)

そんな訳で、今回は私も普段使っているものをベースに、釣り場のメシを充実させてくれる調理器具をご紹介します。

ウルトラバーナー P-153 / プリムス

まずは火を起こせる物がないと始まりませんよね。バーナーは各社からいろんな商品が出てるんで好みで選んでもらって構わないんですが、イチオシはプリムスのバーナーです。一番最初の写真に出てるバーナーは私が普段愛用しているものですが、祖父が登山で使っていた物を形見にもらって現在も使っています。おそらく購入してから30年ほど経っていると思われますが、いまだ衰える様子はありません。プリムス自体が100年以上続く老舗ブランドなので、製品そのものの信頼性もかなり高いと思われます。

現行品だと3本ゴトクのフェムトストーブ P-115の方が価格が安いのですが、屋外の傾斜地などでの使用を考えると、安定性などの面から考えても4本ゴトクのP-153の方が不満無く長く使えるでしょう。

また、カートリッジを安定させるために画像のようなカートリッジホルダーも発売されてます。コンパクトに畳めて格段に安定感が増すので、セットでの購入をおすすめします。

ケトルNo.1 / スノーピーク

これも祖父の形見シリーズで、私の道具の中でも最古参の一人です。コーヒーを淹れたりカップ麺を作ったりするお湯を沸かすのが主な用途ですが、袋ラーメンを作ったり一人用の汁物を作ったり、炒め料理だって普通にできる万能調理器具です。お湯が沸くのも早いので、流行りのジェットボイルは必要ないかな~と思ってます。耐久性も申し分なく、上のプリムスのバーナーと同じく購入から30年近く経ちますが錆びや腐食もなく普通に使えてます。決して安いものではないですが、1つのケトルで色んな使い方ができるので長く使うことができると思います。

ホットサンドトースター / キャプテンスタッグ

ホットサンドトースター!まぁ釣り場でホットサンドをわざわざ作るのは面倒なんですが、私はコンビニのパンを温めるのに使ってます。特にアップルパイ的なパンをこれで温めると、表面がカリッと焼けてとっても美味しく頂けます。それとコーヒーが体力が超回復しますね。(笑)

フッ素加工されてて焦げつきにくいので、グリルチキンなんかを作るのもアリです。家族でキャンプに行った時にも重宝するので、1個持っておくと便利ですよ。

ステンレス真空マグ450 (MG-214)  / スノーピーク

真空構造のステンレスマグで、保温・保冷性に優れています。取っ手の部分が折り畳めるので、パッキングの際に場所を取らずにコンパクトに収納できます。コーヒーやホットレモンなど、暖かい飲み物を飲みたい時には重宝します。

アルミロールテーブル コンパクト M-3713 / キャプテンスタッグ

調理器具ではありませんが、マグやケトルなんかを置いておくのに持っておくといいですね。地べたに直接置くのは衛生的にあまりよろしくありませんし。折り畳み式のテーブルなので、コンパクトに収納できるため持ち運びも楽なのが魅力です。

以上、調理器具まとめでした!ソロでのキャンプにもそのまま使うことができる物ばかりなので、持っておくといろんな場面で役に立ちますよ!